【テスト】アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックスプラチナ)

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あらゆるクレジットカードの中で最高級のステータスカードと言われるアメックス。その中でも申し込み可能なもので最高のステータス性なのがアメックスプラチナです!

年会費が143,000円 (税込)と高額ではありますが、一般カードでは実現不可能なレベルでサービスが充実しているので、毎月12,000円支払える方ならおすすめのカードです。
例えば、以下のようなサービスが提供されています。

アメックスプラチナを持っていると、ホテルや旅行、レストランなどで圧倒的なサービスが受けられます。

忙しいビジネスマンの方、特別な家族サービスをしたい方、よく旅行に行く方などには非常におすすめです!

提供されるサービスにはどの程度の価値があるか、以下表でまとめてみました。

サービス名想定価値特典内容
プラチナ・コンシェルジュ・デスク
(秘書サービス)
36万円相当月額3万円相当の秘書サービス
プライオリティ・パス
(プレステージ)
約5万円相当最上位ランクプレステージの年会費
招待日和
(コース1名無料)
4.8万円相当招待日和の年会費3.3万円
1名無料料金1.5万円(例)
フリー・ステイ・ギフト
(毎年もらえるペア宿泊券)
1.5万円相当毎年もらえるペア宿泊券(1泊)
高級ホテルの上級会員5〜50万円相当ヒルトン:年間40泊の宿泊/年会費1.65万円のカード所有
ラディンソン:年間30泊の宿泊(1.5万円相当/泊)
マリオット:年間25泊以上の宿泊/年会費3.41万円のカード所有
海外旅行保険0.3〜1万円相当傷害治療費用や疾病治療費用で
1000万円までの付帯内容をつける想定
(年1回のハワイ旅行/自分+家族1名)
付帯する想定価値合計52〜98万円相当14.3万円の年会費

ピックアップした6つのサービスだけでも、年会費の何倍もの価値が得られることがわかりますね。

極上のカードと言えるでしょう!

ちなみに、元々招待者限定カードでしたが、現在は誰でも申し込み可能となっています!

気になる方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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それぞれのサービスの詳細については以下で解説していきますね。

アメックスプラチナのおすすめポイント

アメックスプラチナは外資系カードということで一般的なクレジットカードとは異なるサービスが豊富です。
各サービスについて詳細を解説していきます。

プラチナ・コンシェルジュ・デスク(秘書サービス)

アメックスプラチナを所有していると、プラチナ・コンシェルジュ・デスクという秘書サービスを利用できます。
プラチナ・コンシェルジュ・デスクを使えば、電話一本でレストラン、旅行、チケット、ゴルフ、ギフトの予約や相談をおこなえます。

家族やビジネスの会食、急な出張などの際に利用すれば、調べる・予約するなどの対応時間を減らせます。
時間を節約しながら、良質なサービスが体験できるという点は大きなメリットと言えるでしょう。

チケットやお店の予約をするために、販売開始時間や開店時間を待つ必要がないのは助かりますね。
アメックスプラチナの目玉サービスのひとつなので、カード発行の際はぜひご活用ください。

本来、こうした秘書サービスはレクサスなど高級車に付帯していたり、有料で利用するサービスとなります。

それが無料で利用できるのは、アメックスプラチナの最大の強みです!

レストランのコース料理が1名分無料!「2 for 1ダイニング by 招待日和」

招待日和の料理

アメックスプラチナを所持していれば、通常は医師にしか入会資格がない「招待日和」という会員制のサービスが無料で利用できます。(通常年会費33,000円が無料!
招待日和を利用すれば、国内外200以上の(お高めの)レストランのコース料金が1名分無料になります。
例えば、15,000円分のコース料理を2人で予約しても15,000円の支払いだけでOKとなるわけです!

実際に招待日和を利用していますが、どのお店もお料理の味も接客も素晴らしいです!
招待日和に掲載されているお店は名店ばかりなので、一緒に食事する人もきっと喜んでくれるはずです。
特別な時間をお得に過ごしてください!

hiromichiの料理

1名分無料にした分、料理や接客のサービスが悪くなるんじゃ?と思われるかもしれませんが、招待日和のQ&Aページに「一般のお客様より高待遇でお迎えいただいているレストランもある」とあるように、むしろ良質なサービスを受けられる可能性が高いです。

世界中のホテルで部屋のアップグレード「ホテル・メンバーシップ」

アメックスプラチナ会員というだけで、本来だと年間数十泊か年間登録料を支払わないと手に入らない上級会員に無償で登録できます。
上級会員になれるホテルは以下です。(いずれも超一流ホテル!)

  • 「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
  • 「Radisson Rewards」Goldエリートステータス
  • 「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート

上級会員になるための宿泊日数は25泊~40泊と、アメックスプラチナを持てる支払い能力のある人といえど一流ホテルにこれだけ泊まるのは厳しいでしょう。それが、アメックスプラチナ会員になるだけで手に入るのです。

肝心の上級会員の内容ですが、宿泊する部屋の無償アップグレードやレイトチェックアウト、ボーナスポイント加算はいずれのホテルも共通で付帯しており、各ホテルで朝食が無料になったり、会員限定料金でホテル内サービスが利用できたりと分かれています。

中でも魅力的なのは、部屋の無償アップグレードでしょう。

繁忙期など込み合う時期にはアップグレードの対応が難しいですが、混みあってない時期は1泊1万円以上の差がある部屋にアップグレードできることもあります!

年に1度無料ペア宿泊券がもらえる「フリー・ステイ・ギフト」

1年に1度、国内の対象ホテルで利用できる無料ペア宿泊券(1泊分)がもらえます!

ザ・プリンスさくらタワー東京

対象ホテルは北海道から沖縄まで50を超えます。

対象ホテル例

さらに、40以上の対象ホテルでは2連泊以上することで、ホテルのレストランやスパで利用できる5,000円分のホテルクレジットがもらえます!

最高ランクの「プライオリティ・パス」で世界中の空港VIPラウンジ使い放題

アメックスプラチナ会員は世界の130ヶ国、500を超える都市の1,200ヵ所以上で空港VIPラウンジが使い放題になる「プライオリティパス」が無料で利用できる特典があります。(同伴者1名や家族カード会員も無料)
プライオリティパスはスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージという3つのランクがあるのですが、アメックスプラチナで利用できるのは最高ランクのプレステージです。

アメックスプラチナ会員以外が普通にプレステージランクを利用すると429米ドルの年会費がかかり、同伴者も利用料32米ドルかかってしまいます。(合計約5万円)これを考えるとすべて無料で利用できるのはかなりお得感がありますね!

海外旅行に行く人にとってファーストクラス利用者と上級会員しか使えない、VIPラウンジが無料で利用できるのは有難い特典なのではないでしょうか?
飛行機を待つ間の暇な時間を、無料の軽食やドリンクをゆったりしたラウンジで楽しみましょう!

メタル製カード

一般的なクレジットカードは硬質塩化ビニールという素材で作られている関係で、いくらキラキラさせてもカードが劣化してくるとぶっちゃけ安っぽさは拭えないですよね。
その点、アメックスプラチナはメタル製カードです。
一般的なクレジットカードが約5グラムでアメックスプラチナは約18グラムと3倍以上重く、カードを置いた時の音も金属音なので高級感がたっぷりです!

飲み会などカードを人前に出す機会できっと話題になるでしょう!

ポイント(メンバーシップ・リワード)について

アメックスプラチナを利用して貯まるポイントは「メンバーシップ・リワード」という名前で、100円の利用につき1ポイントが貯まります。
ポイント還元率は通常時であれば0.5%程度で「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスを利用すれば最大1.5%にまで上げられます。

通常時とメンバーシップ・リワード・プラスの比較表

ポイント
交換(移行)先
メンバーシップ
リワード
メンバーシップ
リワードプラス
参加費/年0円0円
ポイント有効期限3年無期限
還元率~0.5%~1.5%
ボーナスポイントプログラム利用不可利用可能

通常であれば3,300円の年会費が必要なメンバーシップ・リワード・プラスですが、アメックスプラチナ会員は年会費無料で無料できます。

アメックスは還元率の高いカードとしての印象がない、という人は多いでしょうがポイント還元率最大1.5%還元・有効期限が無制限・ボーナスポイントプログラムの特典ありと、実際はポイントの貯まりやすさも優秀なカードです。

貯めたポイントの交換先

アメックスプラチナを利用して貯めたポイントの交換先を紹介します。

ポイント交換(移行)先の例

ポイント
交換(移行)先
メンバーシップ
リワード
メンバーシップ
リワードプラス
ANAマイル2,000ポイント=1,000マイル1,000ポイント=1,000マイル
T-ポイント3,000ポイント→1,000ポイント3,000ポイント→1,500ポイント
カード利用代金の支払い充当1ポイント→0.3円1ポイント→1円
年会費充当1ポイント→0.3円1ポイント→1.5円
(2021年11月1日~2022年10月31日)

この他にもAmazonギフト券やnanacoギフトなどへの交換も可能ですが、1ポイントあたり0.33円程度にしかならないため、交換をおすすめできません。

アメックスのポイント利用で圧倒的にお得なのは、メンバーシップ・リワード・プラスに加入して、アメックスの年会費をポイントで支払うことです。
いまなら貯めたポイントで年会費を支払うと1ポイント1.5円(還元率1.5%)の高還元率になりますよ!(2022年10月31日まで)

メンバーシップ・リワード・プラス ボーナスポイントプログラム

アメックスでは、ポイントを貯める際にもお得なサービスが用意されています。

メンバーシップ・リワード・プラスを利用している方なら、無料登録するだけで、ネットショッピングや旅行予約で3倍のポイント(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)がもらえる「ボーナスポイントプログラム」というサービスが利用できます。

メンバーシップ・リワード・プラスのサービス利用開始後、ボーナスポイントプログラムのページから「登録する」のボタンをワンクリックするだけで、それ以降AmazonやYahoo!ショッピング、Uber Eatsなどのサービスでポイント3倍になるので、登録しておきましょう!

家族カードが4枚まで無料!

アメックスプラチナの年会費は143,000円(税込)と、年会費の金額だけを見ると一般的なクレジットカードと比較して高額に思えるかもしれません。
しかし、アメックスプラチナは家族カードが4枚まで無料なため、配偶者や子供(18歳以上)にカードを作ればその分年会費がお得になります。

家族カード1枚 → 1人あたり71,500円
家族カード2枚 → 1人あたり約48,000円
家族カード3枚 → 1人あたり35,750円
家族カード4枚 → 1人あたり28,600円

家族カードは本会員と同じ機能のカードを、配偶者、両親、18歳以上の子供に発行できるというものです。
プラチナカードのようなハイステータスで保険も充実したカードを無料で作れるというのは嬉しい特典ですね。

充実した保険が付帯!

旅行時には普段と環境が変わるためケガや病気が起こりやすいもの。そんな時に旅行保険があると安心ですよね。
特に海外では救急車を呼ぶだけでも大金がかかり、入院や手術が必要になった場合、日本国内では考えられない、数百万円という金額が必要になってくる場合があります。

そんな時にアメックスプラチナを持っているだけで適用される保険があると安心です!

旅行保険の内容

海外旅行保険傷害死亡・後遺障害1億円(自動付帯 5,000万円)
傷害治療1,000万円
疾病治療1,000万円
賠償責任5,000万円
携行品損害100万円
救援者費用1,000万円
航空機遅延保険15万円
国内旅行保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害1億円
入院費用日額5,000円
手術費用20万円
通院費用3,000円

旅行保険の他にも、生活のトラブルを補償するサービスがいっぱいあります。

スマートフォン・プロテクションスマートフォンが破損した場合、修理代金を最高10万円補償
個人賠償責任保険居住している住宅の所有・使用・管理および日常生活に起因する偶然な事故により他人に対して法律上の賠償責任を負った場合、1回の事故につき支払限度1億円補償
ホームウェア・プロテクション電化製品・パソコンやカメラなどが万一破損した場合、購入金額の50~100%を補償

海外旅行に行くなら必須といえる保険。特に傷害治療と疾病治療は200万円以上の補償は欲しいところです。
アメックスプラチナは自動付帯で最高1,000万円まで補償してくれるので、旅行中の不安をひとつ減らしてくれます!

アメックスプラチナの審査は厳しい?

アメックスプラチナはステータス性・機能性いずれもすぐれたクレジットカードですが、当然審査に通過しなければカードを発行することはできません。

ステータス性の高いアメックスの中でも上位カードなので審査はさぞ難しいんだろう…と思われてるでしょうが、最近ではハイステータスカードでも支払い能力さえ問題ないようなら審査通過できるようになってきています。
実際、平均年収に近い400万円でも審査に通過したという事例もあります。

招待制から申し込み制に切り替わった背景として、アメックスはカード会員を増やしたいという意図があるはずなので、多少不安な面があっても申し込んでみると案外通るかもしれません。
それでも審査が不安な方はアメックスゴールドから申し込んで、アメックスの利用実績を積んで招待状(インビテーション)をもらってから申し込むという方法もあります。

アメックスプラチナ利用者の口コミ

アメックスセンチュリオンを目指すためにプラチナを直接申込しました。
コンシェルジュサービスはかなり便利です。(経営者・役員 男性 30-39歳 3年利用)

「アメックスセンチュリオン」はアメックスのみならずクレジットカード全体の最上位カードとも言えるカードで、アメックスプラチナを多く利用してインビテーションをもらうことでしか申し込み資格がないので、こちらの方のようにまずアメックスプラチナを作る人は多いです。

コンシェルジュサービスについては「かなり便利」と言っているように、アメックスプラチナの目玉ともいえるサービスなので、アメックスプラチナを発行した際はぜひ活用してください!
センチュリオンにグレードアップできたら、専属のコンシェルジュが就いてさらに便利になります。

まとめ

アメックスプラチナのサービスについて解説してきました。
やはり年会費面が他のカードよりも高いことが気になるかも知れませんが、サービスを活用すれば年会費分以上の恩恵が受けられます。
もちろん、サービスを活用しなくても「アメックスプラチナを所持している」というだけでステータス性の恩恵を受けられるでしょう。

今なら合計50,000ポイント獲得可能なキャンペーン中なので、ぜひこの機会に申し込んでみてください!


・カードご利用ボーナス1
ご入会後3ヶ月以内に
合計50万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント

・カードご利用ボーナス2
ご入会後3ヶ月以内に
合計100万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント

・通常ご利用ポイント
合計100万円のカードご利用で10,000ポイントプレゼント

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【クレジットカードのランキングについて】

当サイトのランキングは、「クレジットカード利用調査」の結果を元に作成しております。
調査元:金融Lab.
調査目的:クレジットカードに関する意識、利用方法、傾向についての調査
調査期間:2019年12月26日~。(定期集計)
調査対象:日本在住の全ての方
調査人数:1158人(2020年1月27日時点)
調査方法:インターネット上でアンケート調査
調査結果

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